いやはや書くのがだいぶ遅くなってしまいました。
特に何かトラブルというわけでは無いのですが、もっぱら最近は写真についてそこそこのリソースを割いてあれこれやっている結果、どうにも「あ、これ記事にしようっと」という思いつきがご無沙汰してしまいました。
1・2月といえば受験でしかない
僕は中学受験と大学受験をした身です。後者はなぜかちょっとよく分からないのですがあまりに好きすぎたからか2回も経験しています。嘘です好きという程ではありません。
続きを読むいやはや書くのがだいぶ遅くなってしまいました。
特に何かトラブルというわけでは無いのですが、もっぱら最近は写真についてそこそこのリソースを割いてあれこれやっている結果、どうにも「あ、これ記事にしようっと」という思いつきがご無沙汰してしまいました。
僕は中学受験と大学受験をした身です。後者はなぜかちょっとよく分からないのですがあまりに好きすぎたからか2回も経験しています。嘘です好きという程ではありません。
続きを読む14インチ前後の持ち出せるノートPCでそこそこのバッテリー持ちとクリエイティブ(Lightroom Classicで5000万画素のRAW編集)負荷に耐えうるスペックを検討した結果、Macbook Proだけが候補に残りました。進んでOSを乗り換えたい意思は微塵もなかったのですが、やむをえません。タブレットとスマホに続き、ついにPCまでAppleになってしまいました。しょうがないじゃんどの端末でも安定感すごいんだもの。
ただ、長年慣れ親しんだUIとの決別はなかなかに勝手が悪いもので、操作全般はありえん非効率な速度でもちょもちょしています。でもLightroomの快適性は抜群に良くなってトータルでは圧倒的にパフォーマンスが向上したので買い替えたこと自体は正解でした。早く操作に慣れて、ありとあらゆる隙間時間に作業できるようになりたいです。
続きを読む「どんな子に育ってほしいとかある?」
子供が生まれるたび、そんな質問をされることが何度かありました。たぶんそこには世間話以上の深い意味なんてなくて、会話のキャッチボールとしては「自分自身の趣味を親子で一緒にできたらいいかもですねー」みたいなことをポンと答えられるのが正解だと思います。でも、なんか言霊的な、適当でもひとたび口にしてしまうと以後自分の接し方が書き換わるような気がして明確な回答を避けてきました。
続きを読む本の文字が読めないだとか日没を迎えて何も見えないなどにならない限り、部屋の電気をあまり点けない性分です。日没後の夜帯であっても、たとえば机に向かっている時などはデスクライトだけ点けてシーリングライトはわざわざ消すことまであります。キッチンではシンク上の明かりだけ点けて、天井のダウンライトは消しておくのが好きです。この習性が万人共通でないことは結婚を機に知ることになるのですが、今でもやっぱり部屋や家に一人でいる時は極力自然光だのみ、点けるとしても手元灯だけでやりくりするのが圧倒的に落ち着きます。カメラについてあれこれ学ぶうちに、この概念を端的に表す言葉に出会いました。
続きを読むメガネケースって思っているよりもサイクル短めの消耗品で何を買えばいいのかわからない……という話を年末の記事でぼやいたと思うのですが、あれから程なくして正解と思われるアイテムを購入し、今なお買い替えを経ずに現役として活躍中です。
それがこちら。
続きを読む