うにょら~堂

神奈川県在住のへなちょこ社会人(バイク乗り、たけのこの里派)が思ったことや行ったところについて書きます。

沼津・内浦日帰りツーリング

週末、久々にツーリングらしいツーリングをしようと思い、静岡県沼津方面へと走ってきました。

ラブライブ! サンシャイン!!』の聖地巡礼は今年6月にも行っていて、今回はそれで行けていなかった場所などが中心の、撮れ高としては非常にゆるい行程です。

以前の巡礼は以下をご参照くださいませ。

u-travel.hateblo.jp

 

箱根・大観峰

静岡で話を振っておきつついきなり神奈川ですごめんなさい。自宅を出てまずはターンパイクを目指し、一気に大観峰へ。

 この直後、沿道の気温表示を見たら9℃でした。そりゃ寒いはずだ。

 

伊豆スカイライン

十国峠を思いきりスルーし、伊豆スカイラインへ突入。もう静岡なんだすまない。

f:id:unyora-d:20181017230530j:plain

(11:19)

滝知山展望台から熱海市街を見下ろす。意外と小さい街なんですな……と思いつつ、目は入港する東海汽船のジェット船に向いています。

f:id:unyora-d:20181017230607j:plain

(11:26)

玄岳駐車場。右に見える建物はドライブインです。すごい気になりましたが今回の伊豆スカはあくまで経由地なので先へ進みます。

f:id:unyora-d:20181017231314j:plain

(11:29)

西丹那駐車場からの風景。沼津市街が見渡せる素敵な展望スポットですが、残念ながら富士山は雲がかぶって見えませんでした。

伊豆スカイラインをまともな昼間に走るのは実は初めてだったのですが、尾根伝いに走り相模湾側と駿河湾側へかわるがわる展望が開けるのが楽しいです。言われるまでもない有名道だとは思いますが。

前にこのあたりを走った時にも体感したのですが、伊豆スカイライン十国峠箱根ターンパイクのルートは南関東近郊随一(個人的感触)の給油スポットゼロ地帯です。残量とは十分に相談の上走りましょう。かつて僕はこのルートを上り方向へ走って、燃料警告灯がついたまま小田原厚木道路に乗ってしまいものすごいヒヤヒヤしました。

 

修善寺駅

伊豆スカを亀石峠ICで降り、県道を使って真西へ進めばそこには伊豆箱根鉄道駿豆線の最終駅、修善寺駅です。なぜここに来たかといえば、

f:id:unyora-d:20181017231340j:plain

(12:21)

Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR』の舞台セットであり、Aqoursの9人が乗って登場したSLが展示されているのです。表題曲であるHAPPY PARTY TRAINが好きすぎて来ました。あの時のすわわの輝きっぷりは眩しすぎて見えないくらいです。

まあライブ当時僕はまだラブライブ!に無印含め全く触れていなかったのでBlu-rayでしか知らないのですが。あの時からの9人を一人のファンとして見ずにいたことが悔やまれます。

f:id:unyora-d:20181017232236j:plain

(12:22)

一年生3人が乗っていた側。2年生の乗っていたフロント部分だけは今も立つことができます。

f:id:unyora-d:20181017232156j:plain

(12:26)

ちなみに修善寺駅は、これ以外にラブライブ!要素がまったくありません。びっくりするほどありません。売店に申し訳程度にちょっとだけコーナーがあるだけです。

 

韮山反射炉

Twitterでは全く匂わせすらしなかったのですが、韮山反射炉もルートの近くにあったので寄っていました。

f:id:unyora-d:20181018002836j:plain

(12:59)

駐車場(無料)からちょこっとだけ見えた時点で「見えたし帰ろうかな」という思考がよぎったのですが、ひょっとしたら2度と来ない気がしたので、せっかくだからとちゃんとお金払って見ることにしました。大人500円でした。たぶん僕みたいな思考の人たち対策として展示館を抜けてから反射炉を観に行く順路となっているのですが、展示はパネル展示ばかりなのでほぼスルーしました。

f:id:unyora-d:20181018003523j:plain

(13:01)

これが炉の部分。

f:id:unyora-d:20181018003557j:plain

(13:01)

反射炉の形を模したベンチがあってちょっと気になってしまった。

f:id:unyora-d:20181018003908j:plain

(13:05)

以上!

 

長井崎中学校

f:id:unyora-d:20181018004356j:plain

(13:54)

言わずもがなの浦の星女学院のモデルです。

ここに、

f:id:unyora-d:20181018004507j:plain

(13:55)

f:id:unyora-d:20181018004637j:plain

(13:57)

千歌ちゃんを連れてきました。寝そべりぬいぐるみを後ろに乗せてツーリングすることをそのまま「寝そべりツーリング」、略して「寝そツー」と呼びます。

以前内浦にレンタカーで来た時にこの寝そツーをやっているライダーたちを目にし、何それ超楽しそうと思ったのでやる事にしました。この日のメインはこれといって差支えありません。キャストは比較的すわわ推しではあるものの、キャラクターはわりと均等に好きな僕は、誰を後ろに乗せるか非常に迷ったのですが、まずはリーダーを抜擢しました。ということはあと8回やらなきゃ……。

ちなみに最初からこの状態で走っていたわけではなく、韮山反射炉の後、伊豆長岡駅前に停めて装着していました。

 

長井崎中学校バス停

f:id:unyora-d:20181018010108j:plain

(13:59)

f:id:unyora-d:20181018010156j:plain

(13:59)

f:id:unyora-d:20181018010411j:plain

(14:00)

前回の聖地巡礼では完全スルーしてしまったバス停前もきっちり抑えました。見るだけでアニメ本編がすぱぱっとフラッシュバックするのは、やはり美術スタッフの力によるところが大きいのでしょう。

 

長浜城

f:id:unyora-d:20181018011911j:plain

(14:12)

長浜城は長井崎中学校と伊豆・三津シーパラダイスのちょうど中間あたりに位置します。駐車場は城址のすぐ東側、港のような場所に隣接してあります。無料です。

停まっている車の100%が窓越しに寝そべりぬいぐるみが置いてあって笑いました。そんな僕はそれらよりも大きい寝そべりをバイクに積んで走っています。

f:id:unyora-d:20181018012230j:plain

(14:14)

アニメ内でPVを撮影するシーンで使われた場所ですが、駐車場から階段を一番上まで登り切った所になります。およそ5分ですが、ずっと上り階段です。

富士山がてっぺんまで見えそうで見えない……。

その後、松月でみかんパウンドやみかんどら焼きをお土産に買って、内浦を離脱しました。

 

沼津バーガー

f:id:unyora-d:20181018014602j:plain

(15:15)

こちらも今回目当てにしていたポイントのひとつです。アニメ本編では背景としてしか出てきませんが、コラボ商品が出ていたりBlu-ray特典でキャストが食べに行っていたりと縁の深い場所。

f:id:unyora-d:20181018014607j:plain

(15:22)

f:id:unyora-d:20181018014932j:plain

(15:26)

こちらが噂の深海魚バーガー。単品680円にドリンクとポテトのセット500円と缶バッジ2個をお買い上げ。メギスという深海魚らしいのですが、食べた感じは全く違和感のない普通の白身魚でした。オーロラソースがおいしいです。今度はサメバーガーもいってみたいです。

 

沼津港深海水族館

f:id:unyora-d:20181018020835j:plain

(16:16)

深海魚バーガーを食べながら、「深海水族館って気になるんだよなー」と調べていたら、なんと沼津バーガーのすぐ隣だったという。ちなみに、先に水族館へ行ってその半券を沼津バーガーに提示すると、飲食代が割引されるみたいです。

メインはシーラカンスのですが、それ以外にも深海に住む生き物たちの展示が中心となっていて、他の水族館なら一区画で終わる深海魚コーナーが手を変え品を変えずっと続いていく感じ。といっても飽きるということはなく純粋に種類も多いので楽しいです。

f:id:unyora-d:20181018021708j:plain

(15:59)

シーラカンスの魚拓。

f:id:unyora-d:20181018021718j:plain

(16:02)

-20℃のシーラカンス冷凍保存されているシーラカンスは世界でも唯一なんだとか。

 

大型展望水門びゅうお 

f:id:unyora-d:20181018022004j:plain

(16:25)

写真を見返してみると、なんと外観を一切撮っていませんでした。沼津港の水門に設けられた展望台です。大人100円。水門という以上水面に跨って建っているわけですが、どちら岸からも上ることができますどちらからでも降りられます。入った方から出る必要もありません。

f:id:unyora-d:20181018022427j:plain

(16:26)

鞠莉と曜のぶっちゃけトークが行われたのは、その水門の中央部分です。

外を眺めながらぼちぼち帰ろうかなと思っていると、ちょうど目の前のガラスには雨粒の跡が。雨雲レーダーを見てみればじわじわと雨雲が近付きつつあったので、上空に来られる前にとそそくさ帰路に就きました。ちなみに寝そべりぬいぐるみはこのタイミングで外しました。

案の定、帰宅後には一雨降ってきましたとさ。